【2019年】ワーキングスタディ生募集|沖縄でダイビング未経験からプロを目指す

◆お金をかけずに一人前のプロダイバーになれる!

一人前のプロダイバー

ダイビングのプロ資格のスタートである『ダイブマスター』になるためにはPADIの規定により60本以上のダイビング経験が必要になります。
ダイブマスターを自分でショップに通って取得するとなると、必要なダイビング本数の費用はとても莫大なものになってしまいます。

ダイビング料金が1本 4,260円として、4260×60=255,600円もの費用が最低限かかります。
そこにそれぞれのライセンス講習費用の合計277,344円を足すと、532,944円必要です。


さらにダイビングショップではなく、専門学校でダイビングを学んでプロになろうと思ったらその費用は200万円以上になってしまいます。

せっかくダイビングの仕事に興味があって海で働いてみたいのに、プロとしてスタートするために大金が必要になるのでは、なかなか一歩を踏み出しにくいですよね?

しかし「ワーキングスタディ」という制度は、働きながらダイビングの仕事を実践レベルで勉強して、仕事の一環としてダイビング本数をかさねていくのでダイビングのプロになるための費用をグンッとおさえることができます。

◆仕事として働くからこそわかるダイビングの楽しさ

仕事としてダイビングの楽しさを知る

費用を抑えられるのは「ワーキングスタディ制度」の大きな魅力のひとつですが、それ以上に実際に”現場で働くことができる”というのも素晴らしいところ。
毎日見れる沖縄の海の綺麗な景色とそれを楽しんでいるお客様の笑顔、この2つを味わえるのはこの仕事以外には絶対にありえません。

ただ海という自然を相手にして、お客様の命を預かっているという責任感は常にもたなくてはいけません。
自分のレベルが上がっていくごとにお客様に楽しんでもらえるレベルも上がっていきます。
この部分にやりがいを感じる人が多いですね。

自分自身がレベルアップしていくには、とくにかく経験を積むしか方法はありません。
とくに自然を相手に仕事をするダイバーは、「ケースバイケース」で、ものごとを判断しなくてはいけない場面が多くその判断能力はやはり現場での経験がものを言います。

机に座って勉強しているだけでは絶対に学べないプロのダイバーとして大切な部分を学ぶことができますよ。

◆楽しい沖縄生活

スモールフィッシュの2階部分が男女別部屋の寮となっているので、すぐに沖縄生活を始めることができます。

お店の場所も海から徒歩3分のところにあるので仕事終わりにフラッと防波堤にいくと今までみたことない感動的なサンセットも見ることができます。

そしてスモールフィッシュがある北谷町(ちゃたん)は生活に必要なスーパーなどのお店も多く利便性がとても良い場所。
北谷より北部の方だと近くのスーパーに行くのに車で20分くらいかかったりしますが、スモールフィッシュから近くのスーパーまでは歩いて約5分くらいで行くことができますよ。

実際、ダイビングの仕事以外(飲食店など)でも北谷に移住したい人が多いようで沖縄でも北谷の賃貸は割高と言われているんです。


そんな住みやすく、綺麗な海も近くにあり沖縄に住んでいることをしっかり感じれる場所にスモールフィッシュはあります。


◆過去のワーキングスタディ生紹介


◆不安な人は必見!ワーキングスタディとは?徹底解説

ダイビング未経験でも問題なし

ダイビング未経験でもまったく問題なし

ワーキングスタディでは、先輩スタッフが海の基本、接客の基本、ダイビング知識の基本と一から全て教えてくれるので
今までダイビングを一度もしたことがなくても参加することができます。

実際に今働いているスタッフでスモールフィッシュに来るまでダイビングをしたことがなかったスタッフもいますよ。
ダイビング未経験でも、少しでも海が好きだったり、この仕事に興味があるのであればぜひ参加することをおすすめします。

今までダイビングをしたことがなくても、プロであるダイブマスターになるために必要なダイビングライセンスの講習を順番にやっていくので安心してください。

もちろんダイビング経験者の方も大歓迎です。

取得できるライセンスは世界№1ダイビング団体『PADI』

ワーキングスタディというものは働きながらプロダイバーを目指していくのですが、取得するライセンスには段階がいくつかあり、それを順番に取得していってプロダイバーの入り口『ダイブマスター』を目指します。

ダイビングライセンスを発行しているダイビング団体は世界に数多くありますが、スモールフィッシュのワーキングスタディで取得できるのは「PADI」のダイビングライセンス。
PADIは全世界№1のダイバー認定数を誇る、いわばダイビング世界の標準となっています。

 

PADIダイビングライセンス取得チャート

 


各ライセンス

各ライセンスを先輩スタッフが責任を持って一から十までしっかりと指導していくので、安心してステップアップしていくことができますよ。



ワーキングスタディの期間はどれくらい?

ワーキングスタディ生としてお店に来てもらった次の日からさっそく現場にいったり、実践経験を積んでいきます。
もちろん、いきなりお客様を一人で担当してもらうことはないので安心してください。(笑)

ワーキングスタディ生としてお店に来た日から約8ヶ月間働きながら、ライセンスを順番に取得していってもらいます。

ワーキングスタディ生卒業後は、そのまま正スタッフとして働くこともできますし、ダイブマスターの次のライセンス、『インストラクター』取得に向けてバックアップすることもできます。

仕事は、どんなことをするの?

実際に現場で働いてもらうのでダイビングアシスタント・シュノーケリングガイドなどがメインになります。
それ以外にも器材の管理や修理などをしてもらうことでダイビング知識がより増えていきます

※具体的にもっと詳しく



◆ダイビングのプロになるための3つの方法を徹底比較

ダイビングのプロになるためには以下の3つの方法があります。

  • ダイビングショップにお客さんとして通う
  • ダイビングの専門学校に通う
  • ワーキングスタディ


人によってどれが一番ベストな選択かは変わってきますが、それぞれ良いところ・悪いところがあるのは確かです。

そこで、この3つの方法を比較してあなたには、どの選択肢があっているかチェックしてみてみましょう^^




  お客さんとして通う 専門学校に通う ワーキングスタディ
費用
約100万円

約300万円

約10万円
期間
約半年~

2年間

8か月
スケジュール調整
ある程度自分でスケジュール調整ができる

ある程度自分でスケジュール調整ができる

だいたいのスケジュールが決まっている
実践経験
ほぼなし

研修などで多少

毎日が実践
体力面
ある程度は担当インストラクターが調整してくれる

期間が長いの体力面の心配はそこまでなし

夏期間はあまり休みがとれず過酷
知識
必要最低限の知識のみ

ダイビング以外にも専門的な知識が身に付く

実際につかえる知識が身に付く
卒業後のサポート
特になし

仕事先を斡旋してくれる

そのままお店で働ける


☆check point☆


お客さんとしてお店に通うのがおすすめな人

お金がある程度あり、趣味レベルでダイブマスターを取得したい人におすすめ。
体力が心配でも日程などインストラクターが調整してくれるので、ある程度体力がなくても大丈夫です。

専門学校に通うのがおすすめな人

時間もお金もあり、特化した専門知識を学びたい人におすすめ。
しかし、ダイビングの現場知識はあまり学べません。
卒業後もいくつかの就職先を選べるので海で仕事はしたいけど、どんな仕事が良いか悩んでいる人におすすめです

ワーキングスタディがおすすめな人

お金をかけずにしっかりとした知識・経験を学びたい人におすすめ。
実際に現場で体を動かさなくちゃいけないので体力がものをいいます。
その分学べる知識はとても貴重なものが多く、ダイビングのプロとして本気で海の仕事をしたい人におすすめです。


本気でダイビングを学べるお店【スモールフィッシュ】

スモールフィッシュ外観

創業19年間無事故の業界トップレベルの技術が学べる

ダイビングのプロとして一番大事なことはなんだと思いますか?

もちろん来て下さったお客様に沖縄の海を最大限楽しんでいただくのはとても大事なこと。
しかし、それ以前にダイビングのプロとしてとっても大事なことがあります。


それは、”お客様の安全”です。

ダイビングの楽しさは、絶対的な安全の上に成り立つものです。

この安全がなければいくら楽しくても大きな事故が起こってしまえば、最悪の出来事になってしまいます。
ダイビングのプロとしてまずは安全を第一に考え、そのための知識、技術を教えることをスモールフィッシュでは一番大事にしています。

当店の創業から19年間無事故という事実は、働くインストラクターの意識がつくったものです。


毎日同じ海はありませ。それと同時に同じお客様もいません。
これらに対応するには常に海で実践を積み、さまざまなお客様を対応するしか方法がないんです。

ほぼ毎日が現場で勉強できる

沖縄は年間通してダイビングすることができるので、夏シーズンはもちろん冬のシーズンでも海に潜ります。
つまり毎日海に入って勉強するチャンスがあるということ。

現場で先輩スタッフのアシスタントとして海に入り、わからないことがあればすぐにその場で指導することができる。
これが学校や机に座っていては、身に付くことのない知識・技術となり、一人前のダイビングのプロに近づく一番の近道です。

無料の男女別部屋の寮完備

スモールフィッシュのお店の2階が寮になっているので、移動する手間もなく楽ちん。
もちろんクーラー、キッチン、シャワー、トイレなど完備しています。

お米と調味料は無料支給されるのでお金がなくても最低限の食事代だけで済むので安心してください。

仕事終わりにはお店から徒歩3分で行ける宮城海岸の防波堤ですごくきれいなサンセット鑑賞なんかもできちゃいます。


◆プロフェッショナルとしてお客様に感動を与えるのが仕事

ダイビングのお客様の笑顔


普段の生活では絶対に味わうことのできない経験ができるのがダイビングの最大の魅力。
旅行の中でもダイビングを一番楽しみにしているというお客様は、とても多いです。
そんなお客様を安全に楽しく沖縄の綺麗な海をご案内するのが私たちプロフェッショナルの仕事。

楽しくてずっとニコニコされている方、テンションが上がって子供のようにはしゃぐ方、お連れ様とキレイな魚を指さしあって楽しむ方・・・
そんな楽しい思い出をつくることができるダイビングの仕事って素晴らしいと思いませんか?


もちろん世の中にはお客様に感動を与える仕事はいっぱいありますが、自分の目の前でお客様が感動して楽しんでいる姿を見れる仕事はそうないと思います。
人に感動を与えられたときの充実感や自分自身も嬉しくなる気持ちをぜひともあなたにも味わっていただきたいです^^


◆ワーキングスタディスケジュール

 

スモールフィッシュのワーキングスタディは約6ヶ月間のコースとなってます。

(例)
2019年4月からダイビング経験なしでワーキングスタディに参加した場合


4月~
体験ダイビングで初ダイビングを経験
オープンウォーターダイバー講習

5月~
ゴールデンウィークで繁盛期の現場を経験

6月~
アドバンスオープンウォーター取得
レスキューダイバー取得

7,8,9月~
繁盛期で現場経験をしっかりと積む

10月~
ダイブマスター取得
卒業

※スケジュールはあくまでも一例です。
 

◆1日の仕事スケジュール(例)

仕事風景

 

6時30分・・・・・・出勤、準備

7時・・・・・・・・現場に出発

8時~12時・・・・・午前中ツアー
(接客・ダイビング説明・アシスタント等)

13時~17時・・・・午後ツアー
(接客・ダイビング説明・アシスタント等)

18時・・・・・・・お店に帰ってきて、器材片づけ、翌日の準備

19時・・・・・・・1日の反省会・ミーティングをして終了


※シーズン・お客様の人数によって大幅に変わります。


◆不安なことはここで解決!Q&A

 

本当にダイビングをしたことがなくても大丈夫?


ワーキングスタディは働きながらダイビングのプロライセンスを順番に取得していくコースです。
全くダイビングをしたことがない方でも先輩スタッフから自分のダイビング技術はもちろん、
ダイビング指導技術、安全に対する技術、お客様に楽しんで頂く技術など多くのことを教えてもらえます。




ワーキングスタディコースに参加するときに必要なものはなんですか?


健康な体/6ヶ月間の生活費/沖縄往復航空券代/布団等(現地にて1万円弱で買えます。)



 

体力にそこまで自信がないけど参加できますか?


仕事をするにつれ必要な体力はついていくので慣れるまでは大変です。
ダイビングという体をつかう仕事をする以上最低限の体力は必要となってきます。



 

お給料はでますか?


給料はでませんが、毎月生活補助金として4万円が支給されます。
決して大きな金額ではありませんが、お米と調味料は好きなだけ無料で支給されるので生活には困りません。

ワーキングスタディコースはリゾートバイトのようなものではなく、働きながらダイビングのプロを目指すコースになります。



 

ワーキングスタディ期間中、住むところはありますか?


無料の寮がお店の2階にあります。(男女別部屋)



 

人見知りですが、大丈夫でしょうか?


ダイビングという仕事は接客業でもあります。
人見知りでも、それを克服したい思いがあれば多くの人と接する機会があるので逆にチャンスになると思います。



 

ワーキングスタディ卒業後はどうなりますか?

,
卒業後はご本人様の自由です。
ワーキングスタディで学んだことを通して学んだことを活かして、次の仕事に就く方もいますし、
希望があればそのままスモールフィッシュでスタッフとして働くこともできます。

その際にダイブマスターのうえのライセンス「インストラクター」取得に対するバックアップ支援も行っております。


2019年募集定員人数 残り4名
参加資格 男女問わず/20才~(普通自動車免許所持者)
準備して頂くもの 健康な体/8か月の生活費/沖縄往復航空券代/布団等(現地にて1万円弱で買えます)
期間 約8ヶ月
含まれるもの 各ライセンス講習費/器材レンタル代/タンク代/宿泊代(水道光熱費)無料/お米、最低限の調味料
含まれないもの 各ライセンス教材費/申請料/食事代等
ワーキングスタディ生には月に生活補助金として4万円を支給(プラス能力給が付く方も)
宿泊設備 お店の2階が男女別部屋の寮となっています。
ベッド/クーラー付き
1階・シャワー/トイレ/洗濯機/冷蔵庫/キッチンは共同スペースになります。
保険 当店にて施設賠償保険に加入していますので、業務中の怪我にも対応できます。
インストラクター希望者 ダイブマスターの上の資格「インストラクター」希望者には試験対策コースも無料で講習いたします。
業務内容 ダイビング全般のアシスタント/シュノーケリングガイド/器材準備等/個人の能力にあった業務を行って頂きますので安心してください。
   

  講習費
(無料)
必要ダイブ本数
(無料)
教材費 申請料
オープンウォーターダイバー(OW) \38,850 4本 \3,675 \6,300
アドバンスド・オープンウォーターダイバー
(AOW)
\38,850 5本 \5,040 \3,675
エマージェンシーファーストレスポンス
(EFR)
\21,000 \2,815 \3,675
レスキューダイバー(RED) \40,950 5本 \5,040 \3,675
ダイブマスター(DM) \126,000 50本 \4,053 \21,000
         
ナレッジワークブック(DM時必要教材) \4,179
エンサイクロペディア(DM時必要教材) \13,650
プロフェッショナルログ(DM時必要教材) \6,794
インストラクターマニュアル(DM時必要教材) \12,600
         
合計 \265,650 64本 \57,846 \38,325

各ライセンスの講習費と経験ダイブ本数は、全て無料です。
必要本数は64本ですが、通常業務で平均160本程度の経験を積むことができます。

ご準備していただく料金は教材費+申請料の\96,171になります。



2019年ワーキングスタディ生 残り4名

ワーキングスタディ制度は定員に達し次第募集を終了させていただきます。
ご応募いただいた際にすでに定員に達している場合はお断りさせてただくこともございますのでご了承ください。





◆ワーキングスタディに関するお問い合わせはコチラ

お問い合わせは下記番号、もしくは下のフォームからお気軽にお問い合わせください。

 

※お電話の際は電話を出たスタッフに「ワーキングスタディについて」とお伝えください。



◆2019年ワーキングスタディ応募方法◆

写真付きの履歴書を下記住所に郵送ください。
確認次第こちらからお電話でご連絡を差し上げます。

沖縄県中頭郡北谷町宮城1-307 スモールフィッシュ ワーキングスタディ係まで